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【参加無料】「にいがたライフスタイルカフェ2017VOL.1-ローカルビジネス-

Description

自分らしいライフスタイルを見つけよう!


近年、移住や二地域居住、ノマド・リモートワークの増加などライフスタイルの選択肢が広がっています。

そして、好きな人、好きな場所、好きな仕事、などなどライフスタイルを決める要素はたくさんあります。

しかし、要素や選択肢が多すぎて自分らしいライフスタイルが決められない!

そう思う人も多いのではないでしょうか?


理想のライフスタイルから場所を選ぶ。


「にいがたライフスタイルカフェ」は、単なる移住セミナーではなく、理想のライフスタイルと暮らしたい地域を考える会です。ゲストも新潟に限定せず、全国各地で理想のライフスタイルを実現している先輩を招いてトークセッションとワークショップを行います。

第1回目のテーマは『ローカルビジネス』

「ローカルビジネスのつくりかた」


地⽅移住や⽥舎暮らしに関⼼が⾼まる中、今⼀歩踏み出せない理由の⼀つに仕事があります。起業して⽥舎で仕事をつくるのは、いきなりは難しいし、現在の東京の仕事も離れられない。そんな悩みがあるのではないでしょうか?その中で、地域にある資源を“継ぎ”⾃分の事業をつくる⽅法があります。どうやって資源を引き継いだのか、どういったビジネスモデルなのか、その実態にせまります。

(※会の終了後に会場周辺で懇親会を開催します。参加をご希望の方は申込時にお伝え下さい。参加費:¥3500円)


■ゲスト■

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水戸部 智(NPO法人あいさ)
2009年新潟工科大学工学部卒業。在学時から被災商店街にて復興支援のプロジェクトに参加するとともに、復興支援をする NPO「中越沖復興支援ネットワーク」に所属。卒業後、同団体の事務局長に就任。2013年1月に任意団体からの活動を継承し、 まちづくりの中間支援組織として活動する特定非営利活動法人柏崎まちづくりネットあいさを設立し事務局長。現在に至る。

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矢島 衛(EARY CAFE)
1984年東京都生まれ。2007年に東洋大学文学部を卒業後、母の実家である新潟県柏崎市に移住。地域の活性に取り組む。居酒屋、博物館、ITベンダーなどの仕事を経て現在は、農業法人で水稲栽培技術を習得中。先祖は代々集落の神社の神主をやっているため、國學院にて神職資格を取得、奉職中。 EARY CAFEオーナー。

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佐藤 和幸(Next Commons Lab南三陸)
福島県新地町出身。大学卒業後、卸発電会社で財務経理総務防災危機管理業務を担当。早期退職して法科大学院に進学。震災で休学し、行政書士を開業。日本行政書士会連合会 東日本大地震大規模災害対策本部 被災者相談センター 福島事務所の立ち上げ業務、原発被害者に対する損害賠償請求書作成支援を行う。
NPO法人ETIC.の右腕プロジェクト(6次産業化モデルファームの立ち上げ)を経て民間企業での新規事業開発(農業、福祉事業、食品工場、飲食店、小売店、温浴施設、スモールハウス事業)を行う。
現在はNext Commons Lab南三陸事務局(南三陸町地域おこし協力隊)として南三陸町に移住し、すべての資源が循環する持続可能な社会づくりを目指している


■モデレーター■

hino-120x120日野 正基 (ひの まさき)にいがたイナカレッジ
1987年新潟県新潟市生まれ。2011年に中山間地の担い手育成のためのインターンシップ事業「にいがたイナカレッジ」を立ち上げる。2013年から「移住女子の挑戦!次世代につなげたい!【ChuClu(ちゅくる)】」プロジェクトをプロデュースし、移住女子の仕事創りに取り組んでいる。



Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#258054 2017-06-30 03:05:15
Sat Jul 22, 2017
6:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
NPO法人ふるさと回帰支援センター8F
Tickets
イベントのみ参加 FULL
懇親会参加(有楽町周辺20:30-22:00頃) SOLD OUT ¥3,500
Venue Address
NPO法人ふるさと回帰支援センター8F 東京都千代田区有楽町2丁目10-1 東京交通会館8F Japan
Organizer
にいがたイナカレッジ
3,392 Followers